2018.02.20

コーヒー生豆のハンドピック

近所には、有機栽培のコーヒーの生豆なんてまず売ってないので、ネットから“有機JAS認証・スペシャルティーコーヒー”の条件を満たす生豆を5キロ買った。
まあ大体これには“フェアトレード認証”というのも付いてますね。

早速、ハンドピックしました。

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5キロをハンドピックって、結構しんどいです。
1時間、2時間じゃあ終わりません。
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5キロから約500グラムの欠点豆が出ました。
途中からクラクラ朦朧としてくるんで、なんか雑になり見逃しがかなりあるようです。
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まっ、洗って乾燥させてからまたハンドピックするんで、取り敢えずOKとします。

スペシャルティーコーヒーなんで、今の自分のレベルからすると結構いい値段するんですが、欠点豆がキロ当たり100グラムも出たのはちょっと心外でした。

でも、まっ、どんな味がするのか楽しみです。


2018.02.18

手前味噌の仕込み

また、味噌を仕込んだ。

今日のも米みそで、材料は以下。

大豆2kg
麹4kg
塩1,080g
大豆煮汁1,000cc

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今日もミンサーで楽勝でした。
今日は、エコパラダイスペールに詰めたら全部入りきりました。
これから味噌はエコパラダイスペールがいいなぁ〜
いきいきペールにしろエコパラダイスペールにしろ、そう対して変わらんやろ!と思ってるんで。

カビ防止の味噌蓋に、地元で買ってきてた酒粕(300g)を使ったんですが、少し硬くて伸びが悪いために足りなかったんでネットから買ったのを少し足した。

今年は、あと2キロ作るよぉ〜


2018.02.17

いただきもの

去年、蜂蜜を差し上げていた人から、島原に行ったからって色々いただきました。

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なんでも、黄身が2つ入っているそうです。
今、食べている有精卵とくらべてもデカい!
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いちごとお菓子は、基本食べないので母親の所におやつの時間に持っていき皆んなで食べよう!
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美味そうなんだけどねぇ~

渡辺さん、ありがとうございました。


大豆のハンドピック

明日、味噌を仕込むんで大豆を浸漬する前にチェックしてみたら、やっぱ欠点豆や虫食い豆を発見!

なので、ハンドピックしました。

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2キロの豆からこんだけ欠点豆が出ます。
その分補充が必要です。

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ぬるま湯を入れ浮いてきた豆をチェックしてみたら虫食いでした。
割れも相当あるようですが、浮いてこなかったのはそのまま続行します。

味噌を仕込む前の大豆のハンドピックをしている人ってネット上では見たこと無いんですが、皆そがんことせんやろうね!


パンを焼いた

こないだ、“究極のHBブリオッシュ食パン”っていうのを見つけて、うまそうだったんで材料を揃えて焼き立てを食べてみました。

◼材料
強力粉:220g (※もちろん無肥料・無農薬栽培の粉です)
薄力粉:30g  (※もちろん無肥料・無農薬栽培の粉です)
甘味料:50g  (自前の蜂蜜を使用!)
塩:3g
ドライイースト:3g (有機穀物で作った天然酵母を使用)
バター(先入れ60g+後入れ40g):100g (醗酵生クリームから作った澄ましバターを使用)
卵(新鮮なもの) L3個全量で190mlになるようにする。
※足りなければ豆乳または牛乳を足して計190mlにする。

1.材料は全て冷やしておく。 冷やさんやった!
卵を溶いて計量カップに入れ、190ccにいかなければ牛乳を足す。
2.材料とバター60gをHBのパンケースに入れ、ドライイーストは自動投入口に。
※食パンコース焼き色「淡」でスタート!
3.具入れコールで後入れバター40gを入れ再度スタート。 最初から全部入れてもOKでした。

コツ・ポイント
■焦げやすい生地なので、焼き色は「淡」に設定するか、焼き上がり8〜10分前ぐらいで取り出してください。
■卵は新鮮で美味しいものを使うと格別です!

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焼き立てを熱いうちに食べてみたんですが、期待してたほど美味しくもなかった。(T_T)
不味いわけじゃないけど、普通の食パンを焼いてはちみつバターで食べたほうが美味いと思う。

水の代わりに卵だったんで期待してたんだけどね・・・・・・・・


2018.02.15

献血に行ってきた

献血へのお誘いのハガキが来たんで健康診断がてら行ってきた。

約二年ぶりです。

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一日一食で、肉魚野菜を基本的に買って食べない食生活ですが至って健康でした。

牛乳は飲みませんが、たまに買ってきてヨーグルトを造り、水切りヨーグルトにして食べてます。
生クリームを買ってきて醗酵させ醗酵バターを造り、さらに澄ましバターを造ってから利用しています。

どちらも、ホエーが出ますが今では全部捨てます。

なぜなら含まれている放射性物質が可能な限りホエーに出ているからです。

あっ、そうそう発酵させる乳酸菌ですが、自前の蜂蜜で豆乳ヨーグルトを作ってそれを利用しています。
なぜなら、F1の辺りは人が住めない地域ですが、唯一蜂蜜からは放射性物質が検出されないそうです。

なので、僅かでもリスクを減らしたいと考えているから、“長崎の和蜜” 最高じゃん!


黒玉ねぎ

ネットで、黒玉ねぎのことを知って興味がわき、速攻で実践してみたんですが・・・・

約二週間保温してみました。
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真っ黒けですな!
皮の部分をちょっと食べてみたら、美味くも不味くもなく味がほとんど無かったな!
じゃ、味噌汁にしたらどうなのか?
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なんてこた無かったです。

いつもとおんなじ味でした。

黒にんにくの様にはいきませんな!

もう二度と作ることはないでしょう!電気代が勿体無い!


ジャガイモを掘った。

そろそろ、味噌汁用のジャガイモが残り少なくなってきたんで、掘らずに残しておいた秋ジャガを全部掘った。

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地上部が枯れてしまっても掘らないから、デカいのがゴロゴロ出来てるんかなぁ〜
それとも元々いいのが出来てたんだろうか?

まっ、どっちにしてもジャガイモは食べる分だけを少しづつ掘って食べるのが良いようです。

しかし、もうこの時期すでに春ジャガを植えている人もいます。

なんて気が早いんだ! と思うんですがねぇ~

しかも今年はめっちゃ寒いのに!

でも、今月下旬から来月の上旬にかけて春ジャガを植えなきゃだから種芋は残しとかんば!


2018.02.10

手前味噌の仕込み

今日は、あいにくの雨で天気が悪いんで手前味噌を仕込んだ。

今日の麹は麦麹です。

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材料は、
大豆2kg
麦麹4kg
塩1,080g
大豆煮汁1,000cc
蓋用の酒粕250g

事前に麹と塩を混ぜときます。
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今日もいい感じで煮上がりました。
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今日は、新兵器投入です。
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いい感じでスムースに擦り上がりました。  グっ!
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煮汁を合わせ混ぜ込みます。
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いきいきペールにグーでキチキチに詰め込みました。
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今回から、酒粕で蓋をします。
無肥料・無農薬栽培仕込みの酒粕です。
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1回目失敗です。
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上下にラップを敷いたら上手く行ったで!
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蓋をしてヘラで慣らして仕上がりです。
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酒粕がいい匂いがします。
なんか、ちょっと酔っ払ったバイ!


2018.02.07

白味噌作り

近々ヴィーガンチーズケーキに挑戦するため材料を揃えるにあたり、白味噌で無添加なのが売ってなかったんで考えた末に自分で作ることにした。
ヨーグルティアを使えば簡単に作れそうです。

で、作ってみました。

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味見したら、なんか味噌っぽくなってました。
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煮汁を全く足してなかったら硬かったんで適当に混ぜて柔らかくして冷蔵しました。
今はまだ荒いですが、どうせフープロにかけるんで問題なしです。

あと、カシューナッツバターを作れば材料は揃います。

今、浸漬したカシューナッツを乾かしている最中なんで後数日で揃います。


2018.02.02

チーケをまた作った!

チーズケーキもどきをまた作った!

今度は、生クリームを乳酸菌で発酵させたサワークリームを使用。

材料

◼ボトム
ビスケット:100g
今回も、タルト生地用のやつを焼きました。

◼フィリング
サワークリーム:400g
水切りヨーグルト:200g
卵:2個
蜂蜜:100g
レモン汁:小さじ2

今回は、ボトムをVitamixでキレイに粉砕し押し固めました。

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ヨーグルト投入↓
牛乳を植物性乳酸菌で発酵させて、2日間しっかり水切りしました。
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サワークリーム投入↓
開けてみてビックリ!!
なんだ?このピンクの粒は!
アップで見るとヤバいなぁ〜
見なかったことにして続投します。
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蜂蜜投入↓
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溶き卵投入↓
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全てをいれて、トントンと軽く空気抜きして160度で40分焼きます。
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一昼夜冷蔵庫で寝かして、食べてみました。
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なんか、水っぽいです。
この水っぽいのが抜ければ、結構美味いかも!


2018.02.01

巣箱の組み立て

先日届いた板で巣箱を組み立てた。

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中を開けてみると、板には4枚ごとに番号が振って有り販売者の気遣いが、ホント感激です。
で、番号ごとに板の目を見ながら組んでいくんですが、どうしても最後合わない組が出てきます。↓
これだけは、どうしようもないんでしょうね!
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それで、この隙間をどうしようか考えまして、最初板を丸鋸でカットして鉋掛けしてみたんですが、シロートには敷居が高いです。
満足行く仕上がりになりません。

数日経過したある日、閃きました!

コーキングで埋める手があるじゃん! と・・・・

そして、マスキングして埋めてみました。
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なかなかいい感じの仕上がりです。
隙間はバッチリ埋まりました。
そして、滑り止めにもなります。

しかし、懸念が有ります。
それは、採蜜のときにワイヤーや包丁を入れますが、そん時にどうなるかですね!

面倒でも、カット&鉋掛けが良いかもですね!
カットした奴にペーパー掛けしてみようかな!


2018.01.31

みその仕込み

2018.01.29 
今年もみそを仕込む時期がやってきた。

去年、九州産の無肥料・無農薬栽培の大豆“フクユタカ”が販売されるのを待って買い込んでいました。
早速、2キロ水に漬け込みます。

が、去年少しだけ使っていた大豆に虫食いが有ります。

う〜〜ん、コーヒー生豆に続き欠点豆をハンドピックするとは・・・
とほほです。(T_T)

水につけても何か変です。

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2018.01.30 

朝、鍋を仕掛けてから出勤しました。
3時間後、豆はキレイに茹で上がってました。

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今年は、ミンサーをネットから買いました。
これでちっと楽になります。
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が、そうは甘くはありません。
豆が少ししか入らないために、「めんどくせぇ~!」

ドバっと入れるホッパーが欲しいなぁ〜

ホッパー付きのは高かったんですよねぇ~  (T_T)
しょっちゅう使うもんでもないんでケチりました。
しょうがないから、チビチビ入れながら仕込みます。

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ナントカ2キロ分擦りましたよ・・・・・・・・

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マゼマゼして、
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いきいきペールに入れます。
ホントは、ジップロックに入れてからペールに入れる予定でしたが、大きいジッパー付きの袋が売ってなかったんで、取り敢えず漬物袋にキチキチまで入れました。
空気にさえあまり触れさせなければOKなんで今回はこれで行きます。

次回のために袋をネットで探してみよう!

尚、今回の分量は、

大豆2kg
麹5kg 
塩1,080g
大豆煮汁1,000cc

でした。


2018.01.18

クリチにリベンジ

前回クリームチーズの出来がてんで悪かったんで、リベンジしました。

レシピは以下の通り
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濃厚クリームチーズの作り方

材料
・雪印生クリーム200㏄…2個
・ヨーグルト180g
・レモン汁…大匙3orクエン酸…3g

道具(※要煮沸消毒)
・ボウル
・ステンレス鍋かホウロウ鍋
・オタマ
・濾布
・ザル
・温度計

▼高級クリームチーズ作りSTART!

生クリームとヨーグルトを鍋に入れ軽く混ぜる。

80度まで温め、クエン酸orレモン汁を投入し15分攪拌したら布で濾す。
※牛乳を使ったカッテージチーズ作りの様にモロモロはしない。

カードを濾す。
ボール・ザル・布のセットでカードというか乳脂肪を濾す。
この状態で冷蔵庫で24時間ホエーを自重排出させて完成。
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ヨーグルトも牛乳から作りました。
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15分後↓
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24時間後

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356グラムほど、なかなかいい感じのクリチが出来た。

次は、これを使ってチーズケーキを作ってみます。


2018.01.17

蜂蜜の醗酵

去年採蜜して時間を掛けて濃縮して完熟させてある蜂蜜を柔らかくなるまで保温したら、泡だらけになった。
取り敢えず、4ℓ瓶に移し替えてそのまま保温していたのを今日チェックしてみた。

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泡だらけだったのが大分普通の蜂蜜の状態に戻っていますが、蓋一杯までパンパンでした。
糖度82度ある蜂蜜がアルコール化するわけないんで、これはあきらかな醗酵です。

原因は分かりませんが、多分蜂蜜の中の乳酸菌が増えた為だと思います。

この泡の部分を使って、豆乳蜂蜜ヨーグルト種を仕込みます。

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2018.01.15

さばの味噌煮

前々から一度作ってみたかった“さばの味噌煮”を作ってみた。

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メチャウマでした。

レシピは以下の通り
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さばの味噌煮
さば 1尾分 2尾分
しょうが 1/2片(3~4cm) 1片(5~6cm)
■煮込み用の調味料
水 200cc 300cc
酒 100cc 150cc
みりん 大さじ2 大さじ3
砂糖 大さじ2 大さじ3
みそ 大さじ1 大さじ1.5
■仕上げ用の調味料
みそ 小さじ2 大さじ1
しょうゆ 小さじ1 小さじ1.5
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◾ さばは食べやすい大きさに切ります。
◾ 1尾そのままなら、筒状に切ります1尾そのままなら、頭と尻尾を切り落とし、内臓を取り除き、筒状に6~7等分に切ります。
◾ 皮に切れ目を入れます皮に十文字に切れ目を入れます。
◾ ボウルにさばを入れますボウルかバットに、さばをなるべく重ならないように入れます。
◾ さばの臭み取り用のお湯を用意します。
鍋にお湯を沸騰させ、水を少しだけ足して、90~95℃くらいのお湯を用意します。
100℃の沸騰したお湯ではなく90℃程度のお湯を使用するのは、よく沸騰したお湯を魚にかけると、さばの皮が破れてしまうことがあること、さばの臭みの元を固めて洗い流すには、90℃程度のお湯で充分なためです。
◾ さばがかぶるくらいにお湯を注ぎ、菜箸などで全体をやさしくかきまぜて、さば全体が霜降りの状態になるようにします。このようにすることで、さば表面の汚れやぬめりを固めて洗い流します。
そっとお湯から引き上げたら、臭みの元となる血合いの部分は、取り除いておきましょう。
◾ 煮汁の用意をします。 しょうがは薄切りにします。
◾ 煮込み用の調味料を火にかけて溶かします。
◾ 調味料が溶けたら、さばを皮を上にして並べます調味料が溶けて、全体がきれいに混ぜ合わさる程度に軽く煮立ったら、さばの皮を上にして並べます。筒状のものを使う場合は、皮ではなく身の部分が上下になるように並べます。
◾ 圧力鍋を高圧にセットし、ふたをして加熱します。
◾ 最初の5分は、中火でおもりが揺れるくらいの火加減圧力がかかったら、20~25分間、加圧します。
みそや砂糖が入っており、焦げやすいですので、最初の5分間は、おもりが揺れるくらいの弱めの中火で加熱した後、
◾ 残りの15~20分は、弱火で煮込みます5分経ったら弱火にします。そのまま加圧を続け、15~20分経ったら火を止め、圧力が抜けるまで自然に冷まします。
◾ 仕上げの調味料を加え、ひと煮立ちさせます煮汁をお玉1杯すくい、仕上げの調味料をよく溶かしてから加え、ひと煮立ちさせてとろみがついたら、火を止めて1時間以上冷まし、しっかりと味を含ませて完成です。
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次回は、時間を掛けてじっくりと煮て骨もホロホロなるまで煮込みたいと思います。


2018.01.14

巣箱用の板が届いたで!

ヤフオクで注文してた巣箱用の板が届いた。

どんなもんか3枚だけチェックしてみた。
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やはり板の幅は僅かながら違っている。
板の性質上どうしようもないんだろう! (T_T)

3枚目の写真ですが、既に剃っています。

まぁ〜カットしてる長さは正確なようですから、値段が安いのでまた頼むと思うし友人にも進めようと思います。

さぁ〜バンバン組み上げるでぇ~


みかんが・・・・

上の蜂場に行ってみたら、みかんがお辞儀をしていた。

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なので、収穫しました。

また、近くにあった金稜辺なんですが、雪かぶってました。

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冬だからって取り込んだこと無いんで大丈夫でしょう。

結構花芽が出てました。


2018.01.08

チーズケーキ作り

2018.01.08 

最近ハマっているチーズケーキ

チーケを作るにあたって今回は、クリームチーズとボトムのタルト生地を作ってみたいと思います。
まず今日は、クリチを作ります。

ヨーグルトは、あらかじめいつも豆乳ヨーグルトを作っている植物性乳酸菌で作っときました。

レシピは、ここのを参考にしました。

一応、リンク先が無くなると困るんで、載せとこうかな!

ここから————————————————————
グレープフルーツジュースで作るクリームチーズ

ホエイも美味しい!全てが美味しいチーズレシピ!
レモンでは無くグレープフルーツジュースが決めて

クリームチーズやサワークリーム作りには、このグレープフルーツが最適である。レモンほど酸味がなくブドウやりんご程甘くない。

材料
・ヨーグルト…400g位
・クリーム…200㏄位
・牛乳…500㏄位
・グレープフルーツジュース…400㏄

出来上がるクリームチーズの量
・500g前後(使用する材料で異なる)

牛乳+ヨーグルト+生クリームを80度まで温める。
弱火で攪拌しながら温めます。温度計がなければ、沸騰しない程度でOKです。

グレープフルーツ400㏄を入れて、引き続き弱火で温度を保ちつつ、10~15分ほど攪拌します。
大体5分位で、牛乳が、もろもろとしてきますが、ヨーグルトとクリームの乳脂肪が多いので、凝固の確認が分かりづらいです。
15分位攪拌したら、火を止め蓋をし15分ほど放置します。
(時間がなければ放置しなくてもいいですが、じっくり作ると美味しく仕上がります)

濾します
一気に牛乳を入れるとあふれてしまうので、濾しながら、徐々に入れていきます。

ホエイが美味しい!
グレープフルーツで牛乳のカゼインを凝固させた場合、残ったホエイタンパクはグレープフルーツ味で非常においしいです。筋トレなどしている方には最良のプロテインとなります♪

冷蔵庫で24時間ホエイを自重排出。

24時間後:完成。
ホエイはほぼ排出され濃厚なクリームチーズが完成。
————————————————————以上

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ホエイを暖かいうちに飲んでみたら、まぁ〜まぁ〜だったんで冷蔵庫に入れ冷やすことにした。

クリチがほんとに出来てるのかどうかは、味見してないから分からんけど見た感じはOKです。

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2018.01.09 

昨日に引き続きチーケ作りです。

まず、ボトム用にタルト生地を作ります。

レシピ
ここから————————————————————
★チーズケーキの為のタルト生地★

◼材料 (18㎝型 1枚分)
バター50g
はちみつ30g
卵黄 1個
薄力粉100g

①バター、卵は室温に戻しておく。
②薄力粉はふるう。
③オーブンは180℃に予熱。
ボウルにバターを入れクリーム状になるまで練り、はちみつを2,3回に分けて加え混ぜる。
※泡立て器に少し詰まる位の固さでOK。
なじんだら卵を少しずつ加えながらよく混ぜる。

薄力粉も加え、ゴムぺらの裏側におしつけるようにして混ぜ合せる。

生地がまとまったらラップに包み、冷蔵庫で1時間以上休ませる。

生地を伸ばし180度のオーブンで約10分〜15分様子を見ながら焼く。焼色が付いたらOK。

焼けたら型ごと粗熱をとる。
————————————————————ここまで

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レシピでは1時間以上寝かせるってあるけど、そんな時間無いんで即焼きました。
ビスケットの変わりだから問題なし!
焼き上がりもオケ

ボトムを焼いてる間にチーケの生地を作ります。

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なんか、クリチの出来がイマイチの感じだな!
取り敢えず、作って焼いてみる!
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焼き上がりの見た目はオケ

でも、焼いている途中のニオイはイマイチでした。

翌日食べてみたら、やっぱしクリチの出来がイマイチだったんでそれなりです。

濃厚なのを望めば、市販のクリチに限るなぁ〜

もう一度、クリチを今度はレンネットを使って作ってみようと思います。


2018.01.05

肉の日!

先週は、すっかりっていうか年末で忙しくてなんか食いそびれてしまったんで、久しぶりのステーキです。

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今回は、澄ましバターでいつもの様に焼いてみた。

やっぱ、脂身のない赤身肉が最高です。


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