« | »

2015.02.20

火食と生食&エネルギー源と低血糖症及び食生活の改善

いつの頃からか定かではないが、多分ちょっと前からだと思うんだけど、飯食ったあと特に昼飯食ったあとしばらくするとメッチャクチャダルくなり、やる気が全く無くなり、っていうか体が動かなくなっている自分に気がついていた。

何をするにしても効率が悪くなり、車の運転はめちゃ気をつけています。

これって、何なんだろう? と、ずっと思っていたんだけど、最近その原因がわかりました。

ネットを徘徊していたら、全く同じような症状で悩んでいた人がおりまして、その人は「低血糖症」でした。

私は、ここんとこお昼には「白飯1合のみ」というのが続いてました。
まあ、具が少し中に入ることはありましたが、白ご飯ってほとんど炭水化物です。
玄米ご飯の時には、だるさが幾分和らいだりしてましたが、ゼロではありませんでした。

炭水化物って、胃で分解されてブドウ糖に変換されてエネルギー源になるんですが、糖なので血糖値が上がります。するとヤバイので血糖値を下げようとしてインスリンが過剰に分泌されて血糖値が下がって「低血糖症」の状態になるんですねぇ~

いやあ~ 勉強になりましたわ!  って  あんたさぁ〜

 

ここで、話はちょっとそれて、最近首周りや顔の皮膚がピリピリするのがひどくなってきています。
免疫力が思ったほど上がってないのかなぁ〜? っと思ってネットで調べていたら、やっぱり炭水化物の摂り過ぎで尚且つタンパク質やミネラル、ビタミン類の摂取量の少なさです。

ということで、食事内容の見直しをしました。

それで、低血糖症を改善しつつタンパク質を摂ると!
ということで、大豆プロテイン、ミネラル(珊瑚からできてるカルシウムとマグネシウムの比率が2:1のヤツ)、そこら辺でビタミン剤を買い込みました。

これを、昼飯に食べだしましたら、数日でズベが出ましたので、プロテインの量を半分減らしましまして、その分をヨーグルトか玄米ご飯を食べるようにしました。

もち米も買ってるので、玄米赤飯も炊いてます。

これで、様子を見てるんですがなかなか変化は感じられません。
やっぱ、炭水化物を摂らないようにしなければいけないのかなぁ〜 と思っております。

 

そんなこんなで思い悩んでいる日々が続いていたある日、あるサイトに出会いました。

 

癌と食養」というサイトです。

 

まぁ〜 読めば読むほどに凄い濃い内容のサイトです。

このサイトに、記事のタイトルにある「火食と生食とエネルギー源」に関する事が書かれていました。

今の私にとって、必要としていた事が事細かく分かりやすく書かれています。

今の自分だから理解できたのかも知れませんが・・・・・・

 

ということで、早速実践致します。

発芽玄米を作り、それをブレンダーで粉砕しそれを保温庫で一昼夜発酵させて冷蔵庫に入れ冷やしてから食べる。
要するに、「発芽玄米ヨーグルト」です。

これを、主食にします。
これを、食べることで炭水化物は胃で消化されずに腸で分解されて、「短鎖脂肪酸」っていうのに変換されて、これがエネルギー源になります。
また、発酵させているので植物性乳酸菌も一緒に摂取することになります。

まぁ〜 目的の免疫力を上げてめちゃ健康を目指すには「これだぁ〜」っていう感じです。

ただねぇ~ 食べてみてわかるんだけど、美味しくないんだよねぇ~

豆乳ヨーグルトの比じゃないんだよねぇ~
とてもじゃないがトッピング無しじゃ喉を通りません。

でもねぇ~同時進行で、一切の「脱砂糖」も目指すんだよねぇ~
マーマレードなんかの糖分をたっぷり含んだトッピング材も、今ある分を食べてしまうと食べなくなるのでどうしたもんやろか?と思案しています。

っていうことで、マックスバリュに物色しに行ってきました。

キムチと乾燥エビを買ってきました。
キムチが合うならば、ネットから無肥料・無農薬・無添加のキムチを買う予定です。

あと、いりこ粉と味噌ですね。これも試して見る予定です。

 

ということで、さっそく今日の晩飯でキムチと乾燥エビを試してみました。
エビは粉砕してエビ粉にして振り掛けて食べてみた。

 

結果、

エビはパス! まったく合いませんね!
キムチは、トッピングというよりも普通に飯を食う感覚で食べれば普通に食べられました。
しかし、求めていた感じとは違っていたので、新たな品を考えねばなりません。

まっ、まだいりこ粉と味噌があります。
明日食べてみます。

Trackback URL

Comment & Trackback

No comments.

Comment feed

Comment





XHTML: You can use these tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>